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2014/09/19

みなさま、暖かい格好でお出かけください.*・゜

 

ご無沙汰しております、sabuji* です。

 

季節の変わり目

夏の疲れ

落ち着かない地球で皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日から朝晩がグッと冷えてくるみたいなので体調崩されませんように.*・゜     

 

 

 

 

sabuji*のジブリの旅

*.+゜*.+゜*.+゜*.+゜*.+゜* й  *.+゜*.+゜*.+゜*.+゜*.+゜*   

 

“思いでのマーニー”

初めて絵で見た瞬間に惹かれたこの作品。

初め何に惹かれているのかわからなかった

でも、なんだか惹かれる

 

 

 

それもそのはず

 

とある日、私はハッとする

今回、美術監督に種田陽平さんが初めてアニメーションの仕事でこの作品を手掛けたというものだった。

ピンとこない方も代表作に、皆さんご存知の映画“キルビル”の美術監督を手掛けたのもこの方

 

映画を見てると、どの瞬間も背景にとにかく惹かれる

一番メインでもある湿っ地(しめっち)屋敷は私の中で理想と言えるイメージ

なんとなく一度来たことがある感じ

 

 

風を感じる緑

色のグラデーション

建物の細部にまでこだわる立体感

湖畔に映るお屋敷の濃淡

 

 

とにかく画面の端から端まで忠実に描き尽くされた背景に圧巻

 

本来アニメーションの背景画を描く時、主人公を引き立てるために背景ははっきりさせない部分も多い

でもこの方はそれを許さない

とことん描く

それが種田流

 

スタッフに細かい指示をどんどん飛ばすも、あんまり変わらないと思うけどと言われるも

ただただ描く

ひたすら描き

こだわり

次第に周りのスタッフ達も細かいところまでこだわりはじめ

この方の仕事に対する姿勢が皆を動かし巻き込んで行く

 

映画のお仕事をする時もそんなところ画面には絶対映らないよ。というところまでこだわる。

とにかくこだわる。

でもそのこだわりが映像になった時何とも言えないリアル感を生み出すのだと言う

確かに印象深い作品が多い 

 

“なんだか惹かれる”

 

物であったり

人であったり

改めて思う

明確な答えがない物の後ろ側にあるもの、

見えない部分にこだわるからこそ生まれるもの

 

深く深呼吸 

*.+゜*.+゜*.+゜*.+゜*.+゜*  

 

 

 

 

タイ古式マッサージ 宝塚  バンクンメイ宝塚店 sabuji*

 

 

 

 

 

 

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